インプラント治療について

金属アレルギーとインプラント

金属アレルギーの一般的な診断・治療法(3.歯科金属アレルギーの診断、治療へリンク)についてはご説明してきましたが、こちらでは入れ歯・ブリッジで金属アレルギーが発症してしまった場合に行う「インプラント治療」をご紹介します。

歯が失われてしまった部分に施す治療として入れ歯やブリッジがありますが、これらに金属が含まれていた場合は金属を含んでいない材料に替えなくてはいけません。

インプラントとは?

インプラントとは?

インプラントとは、失われてしまった歯の部分にある顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を被せるという治療法です。まるで自然な歯のような見た目、そして機能を手に入れることができます。

インプラントは外科手術によって顎の骨に直接人工歯根を埋め込む治療法です。そのため入れ歯の「違和感がある」、ブリッジの「健康な歯を削らなくてはならない」といったデメリットを解決することができます。

インプラントで金属アレルギー治療

「歯科金属アレルギーの診断、治療」(3.歯科金属アレルギーの診断、治療へリンク)でご紹介したように、金属アレルギーを治療するには金属を含む詰め物などを除去する必要があります。

インプラントには生体親和性の高い「チタン」が使われているので、金属アレルギーがほぼ起こりません。実際、心臓のペースメーカーにも使われるほど安全だと認知されているのです。

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