よい歯医者さんとはどういう歯医者さん?
信頼できる歯医者さんに出会おう

みなさんは、どのような歯医者さんを「よい歯医者さん」と判断されているでしょうか?「なぜその歯科医院に通っているのか」と患者さんに理由を尋ねてみると、たいていは以下のような答えが返ってきます。
患者さんが選ぶ「よい歯医者さん」
1.近いから・通いやすいから
学校・職場・自宅の近くなどの医院を選ぶ人がほとんどです。
2.治療が早いから
必要な治療プロセスは歯科医によってそうそう変わるものではありません。ですが患者さんは早く治したいと思うのが当然ですから、こう答える方も多くいます。また、待合室で長時間待つ必要のない「予約制」の医院も人気があります。
3.安いから
歯科治療の費用は材料によって大きく差があり、保険診療で同じ治療内容であれば全国統一料金なのです。しかし保険適用外となると大きな差があります。歯科医が何を重視して治療法を選んでいるのかは患者さんからはわかりにくいことが事実であり、本来ならば「安かろう悪かろう」という面があるにもかかわらず、患者さんは「高いところはダメ」と考えていることが多いようです。
4.優しい・親切だから
昔は「怖い歯医者さん」もいました。虫歯治療を受けに行けば「ちゃんと歯磨きをしないとダメじゃないか」と叱られ、治療で痛い思いをさせられ…というようでは患者さんが怖がってしまうのも無理はありません。
5.痛くないから
「虫歯治療は痛い」というのがなぜか日本の常識のようです。だからなかなか歯科医院へ行かずに悪化させてしまい、もっと痛い思いをする治療を受けることになってしまうのです。
「家族や知人が行っているから」「設備が新しいから」などのさまざまな判断基準があります。しかし、残念ながら「腕がいいから」という理由はなかなか出てきません。歯を治療しに行くのに、近さや安さのみで選んでしまうのはいかがなものでしょうか?まずはあなたの歯を健康に導いてくれる歯科医の「腕」を見てみましょう。その見分け方をご紹介します。
歯科医の選び方は待合室にあり

待合室には、そこの歯科医院を紹介するパンフレット・ポスター・ビデオ、そして歯ブラシなどの物販品があります。待合室に何が置いてあるかでその歯科医院の得意分野や目指すものなどがわかります。待合室は、歯科医院の個性が表れているのです。
例: カウンターの上に歯ブラシ・歯間ブラシ・舌ブラシ・歯磨き剤・洗口剤などがある…むし歯や歯周病の予防に熱心








